非常通信訓練に参加しました。

当局は、JARL京都府支部非常通信連絡協議会に入会しています。会費は無料です。京都府には80人前後の個人局がメンバーです。大災害の発生に備えた訓練活動として9月4日(土)に京都府総合防災訓練が宇治市の山城総合運動公園を主会場として行われました。アマチュア無線による非常通信訓練が午前9時より行われ、当局は、常置場所である京都市北区より参加しました。周波数は、総務省制定の非常通信周波数を使います。FMは、145.50MHZ,433.50MHZ,1295.00MHZで、SSBは、144.100MHZです。センター局とコンタクトをとり、情報を伝える訓練を行いました。433.50MHZでは、15エレスタックの八木を使い、停電した想定で1Wのハンディー機で交信できることを確認できました。電文の初めに訓練を3回言います。これは電文の内容は作った物であり訓練であることを示します。電文は都度確認し相手に伝わるようにしなければいけません。その辺がちょっと苦労しましたが無事終了しました。

使用したハンディー機とインターネット掲示板にアクセスしているところ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です